年々増える歯周病患者。原因・予防法は未だに確立されていない。ファンギソンシロップのうがい薬の正しい使い方とは?
ファンギゾンシロップは、口内炎の対策に役立つ薬です。本来、歯周病の予防にも使われている薬ですね。ファンギゾンシロップの使い方は、「うがい」と思われていますが、正確には使い方が違うようです。正しい使い方をぜひ、身につけてください。
ファンギソンシロップの正しい使い方は、一日四回(朝食後、昼食後、夕食後、就寝前)、1CCから2CCずつに口に含み、歯ブラシなどですべての歯に、まんべんなくファンギソンシロップを塗りこみます。その状態で、口の中にファンギソンシロップを30分ほど留まらせておいてから、飲み込みます。組み込まずにファンギソンシロップを吐き出しても問題ないのですが、飲み込むことで消化器官のカンジダ菌を殺菌することができます。
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最近では、歯周病・歯槽膿漏に悩む人の年齢がどんどん若くなってきているそうです。食習慣などの原因が大きいようですが、実際のところ明確な理由が判明していません。ですので、身の回りの出来る事から改善していくしかないのです。その代表的な一つが歯磨きです。特に最近では、歯周病や口臭に悩む人専用の歯磨き粉が数多く発売されています。例えば、日本に昔からある愛染の染料としておなじみの「藍」という植物から抽出したエキスを用いた歯磨き粉を私も目にしました。このような研究が進み、私たちの体にとって良いものが開発されることは、非常に嬉しいですね。
歯周病になっているかどうかを自分で判断することは意外と難しいのです。なぜなら、歯周病は肉眼では確認できない歯と歯茎の間で炎症起こしている場合がほとんどだからです。私たち素人でも歯周病に気づけるのは、次のような症状が出てきてからです。「歯茎がはれたり出血がある」とか、「歯茎がはれていて、しかも口臭がくさい」とか、「歯磨きをするとすぐに出血する」などです。このような症状が出てきているということは、すでに歯周病が進行している証拠ですから、すぐに歯医者に行って診断してもらってください。
ファンギソンシロップを使ってうがいをすること、歯磨きの方法を変えることなど、歯周病を防ぐ最も大切なポイントは口の中を清潔に保つことです。清潔に保つというのは具体的に言うと、細菌の繁殖させないということです。口の中は細菌やウィルスが繁殖しやすい部位ですから、すでに歯周病の兆候が感じられる人は特に注意したほうがよいでしょう。
私の経験上、口の中を清潔に保つのに、によるうがいと同じくらい役立つのが、干し梅をなめるという方法です。梅には強い酸性が働いているので、殺傷してくれる効果があります。もちろん、ファンギソンシロップの方が効果は高いと思いますが、干し梅の方が値段が安いというメリットがあります。