染み抜き王子直伝のカリスマクリーナー

カリスマクリーナーとは、染み抜き王子こと福永真一さんの「家庭でカンペキしみ抜きBOOK」でも紹介されている染み抜きの際に使用する酸素系漂白剤(洗濯用)と重曹を1対1で混ぜ合わせた「万能洗剤」のことです。

染み抜き王子直伝の染み抜きカリスマ棒

染み抜き王子・福永真一さんは、テレビに出演して一躍有名になったカリスマ修復師です。著書の「家庭でカンペキしみ抜きBOOK」では、さまざまな染み抜きの方法について紹介されていますが、その染み抜き方法の基本となるのが、カリスマクリーナーと対をなす「カリスマ棒」です。カリスマ棒は、脱脂綿を2枚に分け一つを丸めて割り箸の箸先に付けてもう一枚を広げて包み輪ゴムで止めるという、とても簡単な方法で作ることができます。

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染み抜き王子は、クリーニングを超えた?

クリーニグ店で「もうこの染みは落ちません」と染み抜きを断られてしまった洋服の染みがありました。正直、自分で染み抜きができるとは思えず、不安でしたが、染み抜き王子を信じて「家庭でカンペキしみ抜きBOOK」を見ながら実践してみました。手先があまり器用ではないですし、これまでにも染み抜きを上手にできたことがことがなかったので自信は全くありませんでしたが、写真を使って手順が豊富に載っていたので私でもできました!しみが落ちた瞬間には、ちょっと感動的でしたよ!この染み抜き王子の本は、オススメ!素材別、しみの原因別に丁寧に染み抜きの方法が手順をおって説明してあります。通常のドライクリーニングとの違いも書いてあり、すごくためになりました。

しみ抜き・コーヒー・ワイン

染み抜き王子直伝のカリスマクリーナーとカリスマ棒を活用して、嬉しくなってどんどん染み抜きのチャレンジをしてしまいました。まずワイシャツについた「汗」のシミ。この方法は、コーヒー・醤油・赤ワイン・トマトジュースにも使えるのでとっても応用範囲が広いですね。方法は、こんな感じです。中性洗剤とクレンジングオイルを1対1で混ぜてカリスマクリーナーを作り、カリスマ棒に含ませて叩きます。このとき、ぬるま湯ですすいで水気を絞るようにします。そして、次に、カリスマクリーナーを新しいカリスマ棒に沁み込ませます。カリスマ棒で汚れてる部分を決してこすらないように注意して、ポンポンポンと上から押さえつけるように生地になじませていきます。そして、生地がなじませた部分にやかんの湯気をあてます。これを繰り返すだけ!とっても簡単でしたよ!

染み抜き王子からの注意!

しみ抜きの個別の方法は、「家庭でカンペキしみ抜きBOOK」を読んでみてくださいね。1つだけ全体的に共通する注意事項を紹介しておきますと、「一度洗ってしまうと、しみ抜きはできない」ことが多いということです。必ず、選択する前に染み抜きの作業をするようにしましょう。中途半端に選択してしまうと、シミが生地に入り込んでしまうのです。

染み抜きの方法に王道なし

染み抜きの作業はやってみるとわかりますが、同じ作業を単純に繰り返すようなものがほとんどです。最初は、シミがどんどん落ちて楽しいのですが、何度もやっていると飽きてきます(笑)そうすると、もっと手っ取り早く染み抜きができる方法はないかと考えてしまいます。しかし、これは悪魔のささやきです。染み抜き王子の言うことをまもって、地道にカリスマクリーナーとカリスマ棒を片手に今日も染み抜きです!