神戸大でテニス

神戸大で本格的にテニスをしたいなら、やっぱり公式テニス部に入部するべきですね。神戸大は公立大学ですが、男子は2部昇格を果たし、女子は3部残留ということですから、なかなかのレベルだと思います。

神戸大テニスサークル

神戸大のテニスサークルの中で、最も硬式テニス部に近く、ある意味でサークルなの?といいたくなるくらい本格的にテニスに打ち込んでいるのが「神戸大学硬式テニス愛好会」です。もちろん、「硬式テニス愛好会」は神戸大学からの公認を受けているサークルです。1977年に設立したといいますから30年近い歴史があるしっかりしたテニスサークルです。活動場所は、主に神戸大学国際文化学部テニスコートで、1、2回生だけで約50人前後が属している比較的大所帯のサークルですね。

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神戸大テニスとのライバル

神戸大テニスサークルのライバルというのか、学外で見渡してみると一橋大学のテニスサークルがあります。神戸大と一橋大は、提携というか兄弟大学みたいな関係にあって、テニス以外でも対抗戦などがさかんに行われています。スポーツに限らず、学業においての留学などでも仲がいいようです。テニスサークルで言うと、一橋大学の場合には、一橋大学テニス同好会(通称:同好会)というのが、神戸大学硬式テニス愛好会と似たようなサークルだと思います。どちらも、サークルという名前ですが、比較的経験者が多く、未経験でも入れますが、対抗戦などではなかなか出場できないとか、サークル内での立場が少し弱くなるみたいなことになるので気をつけましょうね。

神戸大学テニスサークルの楽しみ方

神戸大まで進学して、テニスを死ぬ気でやりたい!というなら、硬式テニス部・体育会に入部した方がいいですね。そういう心意気の人が、ちょっとぬるいテニスサークルに入ってしまうと、全く意識が違うので友達になれません(笑)ゆるければいいわけではなく、友達になれないのではサークルに入る意味はほとんどなくなってしまいます。

こんな神戸大テニスサークルがいい

一般的にちょっとテニスもやるし、遊びもそこそこやるというテニスサークルをねらうなら、目安としては、練習が週2回くらいですね。さらに、週2回のテニス以外はほとんど何も活動しないというサークルもありますが、それではサークルとしての魅力がないので、できればボーリングなどのイベントをある程度定期的にやってるサークルがいいかと思います。また、サークル選びで気をつけたいのは、お酒・コンパです。最近では減りましたが、神戸大でも飲酒が問題になったことが数回あります。無理にお酒を飲んでも面白くないので、そういう意味でもサークルのチェックをしてもらいたいと思います。

大学のテニスサークルとは?

実際には大学のテニスサークルというと「チャライ」イメージがつきまといます。自分なりには真剣にある程度やっていても、就職活動で話をすると、「あー、サークルね」という反応を受けることがあります。これはイメージ先行ですが、仕方ありません。そこでアピールしたいなら、具体的に大会で入賞したなどの実績がある場合のみにしましょう。