伊藤欄とは?

本名は、水谷蘭。1972年(昭和47年)に、NHKの歌番組歌謡グランドショーのマスコットガールのオーディションに参加。その時、後のキャンディーズのメンバーとなる田中好子、藤村美樹とともに合格。オーディション後しばらくはスコットガール兼アシスタントとして活動していたという。

伊藤欄と水谷豊

水谷豊は、一度『熱中時代・刑事編』で共演したミッキー・マッケンジーと結婚をしましたが、あえなく離婚。その後、、『あんちゃん』、『事件記者チャボ!』等で共演した元キャンディーズで、今の奥様である伊藤蘭と再婚したという経緯をたどっている。再婚時のインタビューで「奥さんの事を何と呼んでますか?」という記者の質問に「ランちゃんさん」と答えたというから、面白いですね。未だに、「蘭さん」と呼んでいるらしく、死ぬまでに「ちゃん付け」で呼びたいと発言しているらしいです。

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キャンディーズとしての伊藤欄

キャンディーズは、1973年(昭和48年)9月1日にデビューしました。デビュー曲は「あなたに夢中」という曲でした。伊藤欄のニックネームは「ランちゃん」。デビュー当時は、田中好子がリードボーカルを担当していましたが、途中から伊藤蘭にリードボーカルがチェンジしました。これは、5曲目のシングル曲であった「年下の男の子」が伊藤蘭をイメージした曲だったことが契機になったらしいです。ちなみに、キャンディーズの名前の由来は、当時のキャンディーズのプロデューサーが、「食べてしまいたいくらいかわいい」という熱い想いから命名されたと言います。

伊藤欄のプロフィール

伊藤蘭さんは、東京都武蔵野市・吉祥寺の出身です。1969年、渡辺プロダクションが経営する東京音楽学院に入学し、音楽を学びながら、歌手を目指し始めました。東京音楽学院入学後、スクールメイツのメンバーとして抜擢され、早くも歌手・スターとしての頭角を現し始めていたと言えると思います。

伊藤欄の写真

伊藤蘭さんの写真として、キャンディーズ当時のプロマイド写真などは高値で取引されているものもあるようです。私が好きなのは、「AntiqueDoll」というアルバムで人形と一緒に写っている伊藤蘭さんの写真です。少し怖い写り方なんですが(笑)、当時の伊藤蘭さんのふっくらしたかわいらしさがにじみ出ている感じが大好きです。あとは、なんと言っても、「キャンディーズ全曲集」ですね。歌ももちろんですが、中に収められている貴重な写真はファンなら必ず見ておきたいですね。

伊藤欄の画像

インターネットで出回っている伊藤蘭さんの画像を見ていると、すごい!と思うモノも多いです。キャンディーズの昔のテレビ映像から抽出された画像などを見ていると、当時テレビで見ていた伊藤蘭さんのセクシーな印象などが蘇えってきます。いい時代になった!と思う一瞬ですね。